持ち物

注意点
フジロックは都会生活とかけ離れたフェスティバルです。
会場内には屋根のある場所がほとんど無いため、晴れれば酷暑、降雨時には冷雨に晒されます。
持ち物は以下の点にご注意下さい。
■ 雨対策
■ 日焼け・日射病対策
■ 防寒対策

最低限これだけはお持ち下さい
(1) 雨具 簡易カッパでは無く、キャンプ・登山用のしっかりした物。
会場内での傘の使用は一切禁止です。
(2) ハンドタオル 日よけ・汗拭き・熱冷まし等、色々使えます。
(3) 予備の着替え 雨が降ったり、汗をかいたり、泥だらけになった時用。
(4) スニーカー 汚れても良く、グリップが良い履き慣れた物。防水使用はなお良い。
(5) 帽子 日焼け、日射病対策。必需品。
(6) 携帯灰皿 喫煙者は必ず持ってきて下さい。
(7) 暖かい上着 夜は冷えます。防水使用のパーカーだと一石二鳥。
(8) ゴミ袋 考え方次第で色々役に立ちます。
(9) ポケットティッシュ トイレで紙が無い場合もあります。
(10) 簡易救急セット 軽い怪我は自分で治そう。
(11) 懐中電灯 夜になると会場内でも暗い場所があります。

持ち物リスト。プリントしてお使い下さい。
持ち物リスト1 持ち物リスト2

※ 会場内は舗装された道はありません。
  ビーチサンダル、ハイヒールなどは無謀です。履き慣れたスニーカーを履きましょう。

雨対策

理想は ゴアテックス 素材のレインウェア。
レインウェア ・雨が滲みこまない
・動いても蒸れない
・気温が低いときでも暖かい
という最強のウェア

値段は高いが、アウトドアショップのセールや、ディスカウントショップで安く売っていることもあります。
他の素材で安いものもあるので、色々探して見て下さい。
デザインや色を気にしなければ、意外と安く買えます。
GORE-TEX ゴアテックスの特徴は濡れない・蒸れない・暖かい。
寒いときには防寒着としても使えます。
● 防水性がきわめて高いため、雨や水の浸入を防止。
  内側がヌレないわけです。
● 透湿性がきわめて高いため、汗の水蒸気をすばやく放出。
  ムレないわけです。
● 防風性がきわめて高いため、寒風もシャットアウト。
  ヒエずに温かいわけです。
● 耐久性にも優れていて、
  洗濯や屈曲を繰り返しても高機能を長期間維持し続けます。
コンビニなどで売ってるビニールのポンチョタイプ雨ガッパ
雨がしみてくる。無いよりはまし程度。足元が濡れるし。
お勧めできません。
安物レインウェア
多少の雨なら濡れない。しかし、長時間の雨だと縫い目部分から雨が滲みてくる。
通気性が無いので、少し動くとすぐに蒸れて暑い。
踊ったり、暴れたりしなければ大丈夫かも。
あまりお勧めできません。
履物
NIKE ACG ゴアテックスのトレッキングシューズがおすすめ。
水溜りに足を踏み込んでも大丈夫。
NIKE ACGは10,000円くらいから
GORE-TEXのシューズが買えます。

車でいく人は長靴も良い。1,000円以下で買えるし。
電車の人は重くてかさばり荷物が増えるのできついかも。
動き回ると足が痛くなるのが欠点。

大雨でのスニーカーはキツイです。
会場内での傘の使用は禁止されています。

日焼け・日射病対策

晴れると35℃くらいになります。日差しはかなり強いです。
帽子は必需品です。タオル巻きより、つばの大きい帽子の方が良いです。
必ず日焼け止めを塗りましょう。塗らないと1日で真っ赤に日焼けします。
こまめに水分補給をしましょう。

防寒対策

深夜から早朝は結構冷え込みます。雨が降ると昼間でも肌寒いです。
ウインドブレーカー、スウェット、フリース、パーカーなど、適当なものを各自の判断でお持ち下さい。
キャンプの場合は、寝袋を御用意ください。

持ち物の置き場所

グリーンステージ後方などにシートを敷いて、そこに放置する。自己責任で。
荷物の量を減らして、常に持ち歩く。
会場外の荷物預かり所に預ける。
貴重品は絶対に持ち歩くようにして下さい。

所持金

会場内で販売されている主な物の価格は以下を目安にして下さい (2004年の価格)
品名 価格
ソフトドリンク(500ml ペットボトル) 200円
ビール 500円
食事 1食 500円〜1000円
Tシャツ 3500円〜
オフィシャル・パンフレット 1500円