以下のサイトをよく読んでください
FUJI ROCK FESTIVAL 公式サイト
FRF TOUR CENTER
苗場旅館組合

宿泊プラン

キャンプ
最も費用をかけずに宿泊出来る。
その反面、初心者には厳しいことも多く、初期費用がかかる。
アウトドア嫌いの人には無理。
毎年1万人以上がキャンプしている。
費用:2500円(開催期間中チケット有効)+キャンプ用品購入費用
苗場プリンスホテル宿泊
会場のすぐそばに建つ苗場プリンスホテルだけに、毎年抽選になるほど人気が高い。
ツアーセンターを通しての申込み。
苗場プリンスホテルにアーティストも宿泊するので、ホテル内で会えるチャンスもある。
値段が高いわりに、部屋も狭く、サービスも悪いのが難点。
費用:10,500円〜13,700円(1泊)
苗場・浅貝地区宿泊
会場から徒歩圏内の宿。
TOUR CENTERを通して申し込み、一部の旅館は直接申し込みも可能。
会場周辺の良い宿は、スタッフ用、常連客の為に確保されているので、宿泊は難しい。
最も遠い宿になってしまった場合は会場から徒歩で30分以上はかかるらしい。
※ 「会場まで徒歩○○分」はNAEBAゲート(駐車場入り口)までの所要時間の場合が多い。
  そこからさらに入場ゲートまで10分かかる。
※ 一部の民宿では門限があるので、深夜まで会場にいる人は確認が必要。
費用:6,600円〜11,000円(1泊)
みつまた・田代・越後湯沢地区宿泊
会場から徒歩不可能な宿。
シャトルバスを利用するか、車での移動。
TOUR CENTERを通して申し込み、又は直接申し込み。
深夜・早朝はシャトルバスの運行がないので、深夜のマーキー等で楽しみたい人は注意。
車の人は運転が面倒でなければ、越後湯沢にしても問題無いと思う。
費用:5,500円〜14,000円(1泊)
仮眠施設利用プラン
苗場・浅貝地区の体育館、音楽室(男女別の相部屋)で宿泊。
利用時間:22:00〜翌朝11:00まで
費用:7,500円(2日仮眠利用)、10,700円(3日仮眠利用)寝具レンタル代込
車中泊
駐車場にとめた車の中で寝るのは許可されています。
朝は晴れるとかなり暑くなります。
エンジンは必ず切ってください。
費用:0円
野宿
主催者から禁止されています。
標高が高いので、夜はかなり気温が下がります。雨が降り、濡れると悲惨です。
会場内には屋根がある場所がほとんど無いので、野宿は絶対止めて下さい。

キャンプ

キャンプサイト
キャンプサイトは苗場スキー場のゴルフコースを使用します。
スキー場のゴルフコースなので傾斜があります。
早い者勝ちで入り口から近い平らな場所から取られていくので、
遅く行くと入り口から遠く、かなり傾斜がある場所にテントを張るしかありません。
上の方だと、入り口から10分以上は坂を上ることになります。
※ 朝は水場が混むので、ペットボトルの水を持ち込み、歯磨きや洗顔、手洗い用に使用。
※ 夜は暗く、同じようなテントが乱立しているので、テントの場所が分からなくなる。
  場所をちゃんと覚えておくか、目印を用意する。
キャンプ道具
◆ テント
テントの張り方 - 雨対策
 ペグ、ロープで引っ張って、本体とフライシートの間に隙間を作るように、しわがないように張る。
フライが本体にくっついたらフライをはる意味が
無くなります。
 物によっては下からの浸水があるので、ブルーシートを本体下に敷きましょう。
あとは、防水スプレーを生地にスプレーする。
 それと着替え等は絶対にぬれないようにビニール袋に入れておきましょう。
 昨年は強風で飛ばされたテントがあるので、
ペグをしっかり打ち、ロープも張りましょう。
・荷物を置く場所が必要なので、定員+1人用のテントが良い。2人なら3人用、4人なら5人用テント。
・行く前に一度は実際に張って練習してみる。部品が揃っているか確認する。
・ディスカウント・ストアや、アウトドア・ショップのセールで、安いものなら1万円以下で購入可能。
◆ テントインナーマット
テント内に敷くマット。
湿気を防止してくれる。
下に石などがあっても、クッション代わりになる。
アルミシート(銀マット)でもいい。
◆ 寝袋
それほど気温は下がらないので、春夏用でOK。
安いものは1000円位から購入できる。
◆ テントグランドシート
テントの下に敷くシート。
ブルーシートをテントより少し小さく畳んで敷けば、代用できる。

苗場プリンスホテル

ロケーション
会場のすぐそばに建つ苗場プリンスホテル
苗プリのメリット
近い、門限無しが確実。
朝飯好きなだけ食える。
館内に売店ある。
アーティストに会えることがある。
苗プリのデメリット
高い、狭い、古い、実はそれほど綺麗でない。
レッドマーキーに入り浸るようなブサイクが一階ロビー付近でうろついている。
出会うアーティストは小物が多い。
フロントが館内を把握してない。
風呂が物凄く狭い。
一階の便所はキャンプ人が 使うので泥だらけになっている。
3年前までは毎日のベッドメイキングありだったのに、2年前からはそれも省略。
苗プリは都内のビジネスホテル以下。

仮眠施設利用

昨年の利用者(シコシコマンさん)の書き込み
朝は11時頃には追い出されます。でもそこらへんの時間帯だったらみんなもう外でてるでしょ。
タバコは外。
風呂は隣のペンションに一回500円払って入りました。 体育館の受付で券売ってたかな。 
トイレは体育館のトイレと仮設トイレが3個。
洗面所は体育館に付いてる洗面所。一度に三人くらいしか使えないけど。
体育館の壁に何個かコンセントがあって交代でみんな携帯の充電に使ってました。
んで雑魚寝ね。でも天井高いから開放感あるよ。寒くないし。
三日間同じ敷布団と掛け布団と枕が支給されるよ。
体育館に着いた段階で既に100何十枚の布団が敷いてあって場所も決まってる。
雨で濡れた服とかは壁際とかに立てかけて乾かしてた。あとカーテンに吊るしたりして干してた。
あと全然うるさくないよ。 鏡はバカでかい鏡が体育館自体に何面もついてるから便利。
荷物は置きっぱなし。でも仕切りもないし、盗む奴なんかいないんじゃない?
一応受付のおじさんも常時いるしね。
ゲートまで歩いて5分。 一人もんが多かった気がしました。
仮眠プラン女性用
雑魚寝音楽室プランで使ったペンションのジャグジー、シャワーのお湯が生温かった。
ジャグジーか普通の女風呂かになるんだけど、ジャグジーは時間になったら泡出なくなったし、
照明も半落ち。
更衣室も無くって、プールサイドにビニールカーテンで仕切ってた。
お風呂の方は普通で、シャワーからちゃんとお湯がでてきたけど、
大きめのお風呂って感じで、温泉を期待してたら期待外れだったな。
まぁ、お風呂は違う所でも入れるし、値段相応かもね。
でも5分じゃ行かないよ?入場ゲートから苗プリの倍位あった気が…
あと、音楽室の窓が開いてて、虫さん達が入って来れるもんだから、
布団の中で自分より先にお休みになってたりとか…
布団の場所にもよるのかな。でもキャンプするよりはマシと思う。